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家具選びのコツ ベッドの豆知識


ベッドの各部の名称

ベッドフレームの種類
  • ノーマルタイプ(DR・SC)
  • ステーションタイプ
  • ダブルクッションタイプ
 
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ベッドの豆知識

 

ご存知ですか?マットレスのお手入れ方法

健康で快適な眠りのポイントとなるマットレス。
適切なメンテナンスを行うことで、
すぐれた性能を長持ちさせることができます。

●お手入れ方法

【1】1〜3ヶ月に一度、上下を置き換えましょう。

【2】ベッドパットはこまめに交換を。

【3】3ヶ月に一度は日光に当てるのが理想的。

 
●裏返し方

【1】マットレスを手前に引き、矢印の方向に90度回転。

【2】ベッドの足もとに寄せる。

【3】側面で立てる。

【4】表と裏を逆にする。

【5】頭と足が逆になるよう回転させる。

 
 
●注意する点

【1】曲げるとスプリングユニット損傷の原因となります。

【2】マットレスの上で飛び跳ねるのは止めましょう。

【3】水や汚れから保護すること。

 
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ベッドの選ぶポイント

【1】大きさを選ぶ

まず、お部屋にあった大きさを選びます。
ベッドにはシングルサイズ(約100センチ)・セミダブル(約120センチ)ダブル(約140センチ)があります。
これ以上のサイズですと、メーカーによって少し異なることがあります。
例えばあるA社ですとワイドダブル(約155センチ)クィーン(約170センチ)となります。必ずご購入の際は係員にご相談下さい。

【2】マットを選ぶ

毎日寝るものですから、この部分が一番重要だと思いますがポイントはなんといっても実際に寝てみてマットレスの硬さを実感していただくことです。
マットの上に座って確かめたり、膝で角の部分を押してみたり、さまざまな方法がありますが、マットの違いは寝てみるのが一番分かります。車を買うときに一度も試乗しないで買う人はいませんよね。まず、体感していただきたいです。そして、分からないことはどんどんそのお店の係員に相談することも大切です。

【3】本体を選ぶ

さまざまな形がありますが、次のように項目を分けてみます。

A 本体にはヘッドボードに宮(棚)が付いているか・付いていないか、
これはお子様やお年寄りの方には重要なポイントで、おもちゃやめがね・お薬を置くなど用途は広いのであると便利ですが、宮が付くぶん長さが約20センチはスペースをとってしまいます。
B 本体横に引出しがあるか・ないか
引出しが付くと確かにいろいろ物が入ります。しかし、本体の下は湿気が非常にたまりやすい環境です。つまり入れるものが出し入れの頻繁な物に限られてきます。
収納に不便を感じていないなら、引き出し無しタイプがいいかと思います。
引出し無しのタイプですと、最近はより通気性が向上した『ステーションタイプ』といって、本体足元が空いたデザインも人気です。床板がスノコ上のものはさらに通気性がアップします。
C 本体のカラー
主に木目が多いですが、最近はファブリックやUV塗装の艶のあるデザインも人気があります。木目の場合ですと床の色やそのお部屋にある家具の色に合わせると統一感が出てきれいにコーディネートできると思います。
【4】裏技

例えば「このマットの寝心地がいいけど本体はあっちがいいな」とか「どうしても宮が付かなきゃだめだ。でもこのマットはちょっとなあ」など、マットと本体が一致しない場合は、乗せ変えすることも出来ます。
ただし、メーカーから取り寄せが出来る商品に限られますので、展示品限りの商品などは対応いたしかねます。詳しくは係員にご相談下さい。

 
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質問あれこれ ベッド編

 

【1】ベッドの耐久性は、何年ぐらいですか。

 

一般的には、10年から15年ぐらい使えると思います。
ただし、使用する方の体型や使用頻度によっても違いがでると思います。
特にマットレスの取り換え時期はその方の判断基準によってだいぶ違ってくるとおもいます。
例えば、表面の汚れやウレタンの老化で寿命と判断する方もいるでしょうし、スプリングがデコボコになっても生地がしっかりしているからまだまだ使えると判断する人もいるでしょう。当店の場合ですとマットレスの価格で2万円ぐらいからですと国内の品質基準で作られていますので、取り換え時期は、10年を基準に考えていいと思います。

 
 

【2】ベッドは、硬いものがいいって 本当?

 

よく、硬いのは体に良いと言われていますが、硬すぎるベッドは逆に血行を妨げ体にあまり良い影響を与えません。
つまり、肩と腰だけでブリッジ状になってしまうため、負担がかかっているわけです。
最近では、体がくの字になってしまうようなマットレスは、あまりなく軟らかいものでも体圧をうまく分散してくれるものが多いので、軟らかいものでも、心配は、要りません。
体圧分散がしっかりしていれば、体に加わる圧迫も少なく血行が良くなるので無駄な寝返りもなく、つまり、熟睡度が高まるわけです。ただし、慣れている寝具から極端に違い過ぎるものは、最初、違和感があると思いますので注意が必要です。

 
 

【3】いくらぐらいのものを選べばいいの?

 

年齢や性別によっても選ぶものが違うと思いますが、その日の疲れを取り除くための大切な道具なので、特に家族を支える働き盛りのお父さん・お母さんには、俗にいうお買得品は体に負担がかかるので不向きです。(お買得品1万円〜3万円目安)
やはり、信頼できる商品は、予防医学面から研究して商品を開発したり、より高い衛生基準で作られていますので体力がちょっと気になる年代の方にもいいものをおすすめします。
20歳代〜50歳代はシングルで7万円台〜のものだと安心です。
50歳代から60歳代〜は、特に血行障害が危険ですので、マットレスで7万円台(シングル)〜のものをおすすめします。
ちなみに、骨の老化は35歳を境に始まるそうです。

 
 

【4】腰痛にいいベッド ある?

 

ベッドによって腰痛が治ることはそれほど期待できないと思いますが、自分にあったベッド巡り会って、かなり楽になったという話は聞こえてきます。
ちなみに、朝、体の痛みや腰痛を訴える人の約8割は硬すぎる寝具使っているそうです。
立っている姿勢により近い姿勢で横になれるマットレスが腰にいいんです。

 
 

【5】子供用・大人用ってあるの?

 

特に、分けて表示していることはありません。
シングル・セミダブルなどサイズによって選ぶと良いです。
子供であっても大人の体型であれば、セミダブルが良いです。

 
 

【6】お手入れ方法は?

 

マットレスのメンテナンスは、両面タイプであれば、4ヶ月に1回のペースで裏表逆にしたり、上下逆にしたりして消耗を分散させましょう。(タイヤのローテーションの考え)
その際に、床板をはずし掃除してベッドの下部に新鮮な空気を入れてあげましょう。

 
 

【7】値段の差ってどんなところにあるの?

 

生産国によっての価格差は、やはりあります。
アジア・アセアン生産品は、比較的低価格で、国内生産品は、ポピュラー価格から高額の品になります。
先進国日本で作られる商品は、品質を追求するレベルが高く、我々ユーザーもそれを望んでいます。
とかく、日本人は、ネームバリューを重んじる傾向が強くさらに、清潔を特に好みます。
結論を言えば、安いものは、品質にこだわれない。
我々の生活に安心を与えてくれる品質の商品が良いのではないでしょうか。

 
 

【8】自分に合ったマットレスの選びかたは?

 

まずは、実際に横になって色々比べてみる事です。
そこで大切なのは、体に伝わる第一印象です。
普段の寝姿勢(横向き・仰向け)や、使っている寝具、眠れない、体が痛い、など現在の不都合を言える範囲で話してください。
その症状に合った薬を一緒に選びましょう。

 
 

【9】ベッドの下の掃除たいへん。ほこりたまりませんか?

 

床とすき間のないタイプは、部屋の空気とは違った空間です。押し入れと同じような感じです。
ホコリは、わずかなすき間からも入り込んでくるのでホコリに湿気が入り、カビが発生し、床板を悪くする原因となります。マットレスや床板をあげて掃除をしましょう。
・ステーションタイプのベッドなら通気性は良いと思います。
・BOXタイプの引き出しなら、ホコリは入りにくい。

 
 

【10】ベッドの他にあと何が必要ですか?

 

ベッドパットとシーツが必要です。
ベットパットは、通気性がよくマットレスを保護します。
また、羊毛タイプなら保温性に富んでいます。
シーツは、ボックスシーツなのでベッドメーキングがらくです。
枕や掛け布団もベッドとの相性があるので、考えましょう。

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