ベッドを選ぶポイント

ベッドを選ぶポイント

1大きさを選ぶ

まず、お部屋にあった大きさを選びます。

ベッドの大きさはシングルサイズ(約100cm)・セミダブルサイズ(約120cm)・ダブル(約140cm)があります。

これ以上のサイズですと、メーカーによって少し表記やサイズが異なる場合があります。

例えば、A社ではワイドダブル(約150cm)、B社ではクイーン(約155cm)となっています。

ご購入の際は必ず販売スタッフにご相談下さい。

2マットレスを選ぶ

毎日使用するものですので、この項目が一番重要です。ポイントとしては自分に合うマットレスに出会うため、まずは実際に横になって頂きマットレスの硬さを実感して頂くことです。

座ったまま横になるのではなく全身をマットの上に横たえた上で、寝返りをしてみるのが大切です。

多くのマットレスに横になってみることにより、違いが分かります。

マットレスの相性は人それぞれ異なります。体格や体重、好みによっても異なり、自分の感覚を大切に選んでいきましょう。分からない点は販売スタッフに気軽にご相談下さい。

3本体(フレーム)を選ぶ

さまざまなデザイン・仕様のものがありますが、以下のように項目を分けてみます。

A.本体にはヘッドボードに宮(棚)が付いているか、付いていないか

シンプルで宮(棚)が無いものは、お部屋をすっきりみせることができます。宮(棚)が付いているものは、携帯電話や時計などを置くことが可能なので便利です。宮(棚)にはコンセント付きのもの照明や収納スペースのあるものもあります。

B.本体横に引出しがあるか・ないか

引出しが付いていると色々な物を入れることができます。しかし、本体の下は湿気が非常にたまりやすい環境です。つまり入れるものが出し入れの頻繁な物に限られてきます。収納に不便を感じていないようでしたら、引出し無しタイプがいいと思います。

引出し無しのタイプでは「ステーションタイプ」という本体足元に空間があるタイプが人気です。床板がスノコ上のものはさらに通気性がアップします。また、ホテル仕様のダブルクッションタイプ(通気性が良い)もあります。

C.本体のカラー

主に木製が多いですが、他にファブリック(布張り)製、合成皮革(レザー製)のデザインも人気です。木製の場合ですと、床や壁の色、お部屋にある家具の色に合わせると統一感が出てコーディネートがしやすいです。

4ヒント

例えば「このマットの寝心地がいいけど本体(フレーム)はあっちがいいな」、「どうしてもライトが付いてないとだめ…でもこのマットはちょっと…」などマットと本体(フレーム)が一致しない場合は、乗せ替えをすることが可能です。

※メーカーから取り寄せができる商品に限られます。その為、展示品限りの商品などは対応致しかねます。詳しくは販売スタッフにご相談下さい。


さんりくマスト店スタッフ
浜田 俊美

ベッドを選ぶ際のご質問にお答えします。

浜田俊美

Q

いくらぐらいのものを選べばいいの?

A

年齢や性別によっても選ぶものが違うと思いますが、その日の疲れを取り除くための大切な道具です。お買い得品(低価格品)などは体に負担がかかるので不向きです。信頼できる商品は、予防医学面から研究して商品を開発したり、より高い衛生基準で作られていますので体力が少し気になる年代の方にもいいものをおすすめいたします。20歳代~50歳代はシングルで7万円代~のものですと安心です。50歳代~60歳代の方は、特に血行促進や健康のため、マットレスで7万代(シングル)~のものをおすすめします。

Q

自分に合ったマットレスの選び方は?

A

まずは実際に横になって色々比べてみることです。

そこで大切なのは体に伝わる第一印象です。普段の寝姿勢や(横向き・仰向け)や、使っている寝具、眠れない、体が痛い、など現在の不都合を販売スタッフに相談してみましょう。その症状に合ったマットレスを一緒に選びましょう。

Q

腰痛にいいベッドある?

A

ベッドによって腰痛が治ることはそれほど期待できないと思いますが、自分にあったベッドに巡り会って、かなり楽になったという話は聞こえてきます。ちなみに朝、体の痛みや腰痛を訴える人の約8割は硬すぎる寝具を使っているそうです。

立っている姿勢により近い姿勢で横になるマットレスが腰にいいんです。

浜田俊美

さんりくマスト店スタッフ

hamada toshimi

浜田 俊美

お客様のご要望をお聞きして、満足のいく商品を提案したいと思います。何でもご相談下さい。