コーディネート

コーディネート

お部屋のレイアウトや色のイメージは、人の心理に深く影響してくるものです。自分のお家、お部屋にあったテイストの家具やレイアウト・カラーについてご紹介いたします。

家具を揃えたり、レイアウトをしたりするのは大変ですが、とてもわくわくしますよね。理想のお部屋を実現するために、少しでもお役に立てると幸いです。

カラーコーディネートイメージ


北上店スタッフ
千葉 健一

コーディネート例をご紹介します。

千葉 健一



幅の広いカラーコーディネートが可能です。

居心地のよい空間を作る決め手になるのがカラーコディネートです。フローリングの色を基準にコーディネートする「まとまり」と「きわだち」から、楽しさの広がるミックスコーディネートまで、幅広いイメージ作りが可能です。

まとまり

床と家具の色を合わせるコーディネートでまとまりのある落ち着いた雰囲気に

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ダイニングの場合は木部色、ソファーの場合は張地色の面積が大きくなります。

きわだち

床と家具の色に差をつけたコーディネートでアクセントを付けて、メリハリの有る雰囲気に

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張地の色のみでメリハリを出すと、落ち着きが出ます。ソファーの張地は「きわだち」を上手に使うと効果的です。

ミックス

床や木部色・張地などにいくつかの色をおこのみで組み合わせ、重ね着間隔でインテリアを楽しむ

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無彩色をうまく使うと、木質カラーだけの組み合わせからイメージが更に広がります。

カラーコーディネートのポイント

お部屋の色数を決める!

1ベースカラー

基本的な大きな面積を占める床・壁・天井の色のことで、毎日見ても飽きの来ない色がほとんどです。白やアイボリー色など。

(お部屋面積の約70%の割合を占める色)

2メインカラー

インテリアの主役となる家具・カーテン・カーペットの色のことです。

濃い色・薄い色という選択でお部屋の印象が大きく変わります。

(お部屋面積の約25%の割合を占める色)

3アクセントカラー

照明・クッション・壁面アートなど小さめの小物や家具の色のことです。

アクセントとして面積の小さいものに自分の好きな色や柄の入った色を取り入れて気分を変えましょう。

(お部屋面積の約5%の割合を占める色)

基本的に色数を4~5色に抑えるとまとまりのあるお部屋になります。


インテリアコーディネート例

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《主な使用カラー》

アイボリー肌色薄緑オレンジ

壁や床は白やナチュラルの薄めの色に、ダイニングテーブルやソファの木部部分も色やデザインを合わせていて統一感があります。ソファの張り地カラーは薄めの緑、観葉植物にも緑をとり入れています。緑にはリラックス効果、癒しのイメージがあります。アクセントに柄物カーペットやクッションを使用しており、自然な空間になっています。

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《主な使用カラー》

アイボリーブラウン黄緑

白い壁に合わせて同色系のソファを取り入れています。白はどんな色とも相性が良いので、組み合わせやすい色です。また、空間を広くみせる効果もあります。リビングテーブルと床の色はブラウン色で統一。クッションやカーペットにダーク系の色を使用し、メリハリのあるお部屋に。観葉植物は鮮やかな緑色でお部屋に色味を上手に取り入れています。

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《主な使用カラー》

肌色ライトブラウンピンク黄緑

壁とカーペットを白に統一し、床とリビングテーブル・ソファの木部を同一色で統一しています。ピンクの布製のソファが優しい印象を与えています。ソファの上には柄物のクッション・壁面には強すぎないカラーのアートが飾られており、よりおしゃれで素敵な空間を演出しています。全体的に淡い色を使用している面積が多いので、おだやかで落ち着いたリビング空間になっています。

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《主な使用カラー》

スノウダークブラウンダークグリーン

床・リビングテーブル・カーペット・ソファの木部を同系色のダークブラウン色で統一しています。黒の革張りのソファは見る人に高級感を与えてくれます。壁やカーテンは白を使用しており、濃い色の家具との相性がぴったりで、重たくならない空間に仕上がっています。白と黒の色のコントラストは、シックな大人の印象を感じさせてくれます。


インテリアレイアウト例

レイアウトA

コンパクトに収まるレイアウト。お部屋を広く使いたい方、リラックスしたい方におすすめです。

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レイアウトB

カウチソファを使用することでリラックスした姿勢でくつろぐことのできるレイアウトに。

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レイアウトC

相手と向き合って会話をすることができるレイアウト。緊張感のある応接向きです。

 

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レイアウトD

ソファを斜めに設置し、サイドテーブルや円形のラグなどを自由に置き、コーディネートを楽しめる空間レイアウトです。

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コーディネートQ&A

Q

カラーコーディネート(色彩)を考えずに、家具を置くとどうなるの?

A

自分の好きな色だけで家具を選んでしまうと、ごちゃごちゃして、統一感のないお部屋になってしまいます。

素敵なお部屋を実現するためには、カラーコーディネートが必要になってきます。

Q

寝室などお休みをとるお部屋に最適なカラーは?

A

代表的な色として青色があります。青には、気持ちを落ち着かせる効果があります。

青を使う際には、寒々しくならないようになるべく淡い色を使用すると良いです。

また、勉強部屋などストレスが多い人の部屋にも向いています。

キッチンに使用すると、お料理の集中力をあげる効果もあります。

Q

アクセントラグ(カーペット)を選ぶにはどうしたらいいの?

A

ソファや床などに合った色を選びましょう。

おすすめのサイズは、140×200cmと200×200cmです。

Q

テレビの配置で気をつけることはありますか?

A

テレビと窓は直線状に配置しないことを気をつけて頂きたいです。テレビが窓の直線状にあると、逆光や反射が強すぎてストレスの原因になります。テレビはできる限り壁のある面に配置するようにしましょう。

Q

レイアウトをする際に、気をつけなければいけないことは?

A

人が通るときに必要なスペースをしっかり確保することが大切です。

人がすれ違ったりする際にもゆとりのあるスペースを心掛けないと、思うように移動ができなかったり、家具
にぶつかったりして怪我をしてしまう可能性もあります。居心地の良い空間にするために、人が通ったり、椅子
を引いて座ったり、立ったり、何かをするときのことをイメージしてレイアウトをしましょう。

北上店スタッフ

chiba kenichi

千葉 健一

お客様に一番合った家具を提案するように心掛けています。